蓼藍日記[ 6 ]

2012/06/05 Tue

20120605タデアイ1
未だ梅雨入りしていないので、私の家のアイも着々と大きくなっています。
しかし、ちょっと困った事態になってきました……

20120605タデアイ2
このように茎だけになってしまっているものがいくつも見られます。
どう見てもこれは食害されています
蓼食う虫も好き好きといいますので、昆虫が食べたのではないと思うのですが……?
それにプランターの中には全体を見ても何もいません。
タカラダニ(赤い1mmくらいのダニ)はいますが、単体ですし、葉を丸裸にはしないでしょう。
幼虫(毛虫など)である場合、食草の外に出ることはまずありません。
とすると、犯人はナメクジか鳥(スズメなど)ということになりそうです。

まさか、食べられるとは思っていませんでしたので驚いていますが、冷静に考えるとこれは良い事件です。
ネットでの栽培方法では、種を食べられるということは書いてあっても、新芽を食害されるという記述は見かけませんでした。
アブラムシがつくということは書いてありましたが、アブラムシが葉をバリバリ食べるなんてことはありません。
ですので、これは意外と知られていない事例なのかも?
もし、この食害で全滅するようであれば、ナメクジや鳥よけのネット(防鳥ネットなど)を張る必要があります。
そのまま育つようであれば、ほったらかしで構わないでしょう
経過をよく観察したいと思います。

とりあえず、タデアイ栽培には食害にもご注意ください

ちなみに、写真の苗はさすがにダメかもしれませんが、これは自然に間引いてくれたということにして、このまま栽培を続けたいと思います。

by staff(み)

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主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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