里山盆栽日記 【day5】

2012/03/21 Wed

ご無沙汰しています。
冬場というものはどうしても変化に乏しいもので、寒さにやられないかソワソワするだけの盆栽育成でした。
もう3月も後半だというのに、寒い日が抜けませんね

20120323sugi.jpg
スギもイマイチ色合いが良くなりませんが、これは1月2月の頃とあまり変わっていません。
冬支度の結果だという記述を見たのですが、暖かくなってもこの状態が続くようであれば、少し対策を取らなければならないかも・・・
枯れ葉があるのは、春先に古い葉が枯死するためだとか。うまくできているんですね~
もともと、スギは下から枯れていくもの。もし、てっぺんが枯れるようであれば大問題です
そうならないよう、気をつけたいと思います

20120323momiji1.jpg
こちらはモミジです。
どちらかというと、土の状態が分かりやすい、こちらの方が管理しやすいです。
スギのコケ張りは正直失敗だったかもしれません
乾き具合もわかりにくいですし、水の通りも悪いです。
土替えの際には、赤玉に戻すことを考えています。

ひょろひょろで先端に小さな芽がついているだけだったモミジなので、ホントに冬場は生きているのか枯れているのか不安だったのですが、最近になって希望が出てきました
20120323momiji2.jpg
芽から若葉が
ちゃんと生きてました
毎日(ではありませんが…)水をあげたかいがありました。
大きくなっていくのが楽しみですね

おそらく、スギの方は変化が少ないものと思います。針葉樹ですしね
しかし、モミジの方はどんどん変化するでしょうね。
変化を楽しむとすると、落葉樹の方が面白いと思うのですが、マツ盆栽などは、そういう変化とは違うものを楽しむんでしょうか。
難しいですね~

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主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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