樹木調査とTree-Tagの設置

2016/09/13 Tue

 Koeda+プロジェクトのベースとなる活動に樹木調査とTree-Tag活動があります。8月の活動日は雨天が多く樹木調査などのフィールド活動ができませんでした。9月に入り最初の活動日は晴天になったので、8月に行う予定だった樹木調査とTree-Tagの設置活動を行いました。

 里山にはいろいろな樹木があります。杉や檜の二次林とは違って、コナラやクヌギのような雑木が多くあります。そうした木々がある人と関わる豊かな緑の雑木林を里山といいます。私たちが活動する公園にある雑木林も、市民の方々の散策路として活用されているという意味で現代の里山だと思います。
 そうした里山の樹木を適切に管理するために実施しているのが樹木調査です。2010年より継続している活動です。活動に限りがありますのでコツコツ少しずつ進める活動です。それでも、続けることで成果は出ています(樹木の把握などで)。
 また、それに併せて多くの人に里山樹木を知ってもらいたいと実践しているTree-Tag活動です。今回の活動ではより多くの人の目に止まることをコンセプトにした設置を行いました。1回の設置枚数はそれほど多くないですが、こちらも継続することで成果を見せています(市民の皆さまより応援の声掛けがあったります)。

 今後も、少しずつですが、こうした地道な活動を継続していきながらサスティナブルな里山の実現を考えていきたいと思います。
 
▼koeda+が活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
http://espoir-aihara.net/

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by Staff(い)

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koeda plus project
主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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