ワークショップの準備

2016/06/27 Mon

 今年度もKoeda+プロジェクトは夏期のワークショップを行います。今年も里山樹木の枝を活用した枝エンピツづくり活動を行う予定になっています。里山の樹木の枝を使ったエンピツづくりは、Koeda+プロジェクトが活動している相原中央公園の夏の楽しい工作イベントです。

 この日は、梅雨の晴れ間の活動でした。春季に里山から取得していた枝を、エンピツの大きなに伐り出しして、その枝材に芯を入れる穴を開ける作業を行います。この作業は、とても根気のいる作業です。1本1本の枝にドリルで穴を開けていきます。1本ずつですので、細心の注意を払いながらの作業です。この日は、梅雨の晴れ間で暑かったので休憩しながらの作業となりました。

 また、枝エンピツにはKoeda+のTagをつけます。そのための素材の伐り出しも併せて行いました。こちらも根気のいる作業です。1枚1枚と根気をもって伐り出していきました。

 7月のワークショップに向けて準備を開始しました。ワークショップまでいろいろな準備がありますが1つ1つクリアしていきたいと思います。
 
▼koeda+が活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
http://espoir-aihara.net/

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by Staff(い)

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koeda plus project
主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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Author:koeda.plus
koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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