竹材の消毒作業

2015/08/10 Mon

 5月に実施したワークショップでは、地域素材の竹材を利用しました。地域の方がお持ちの竹林から竹材を切り出してもらい、その竹材を活用した竹フレームの空間づくりワークショップを行いました。

 その際に活用した竹材が梅雨時期にカビが生えてしまいました。定期的に確認はしていましたが、梅雨の終わりに確認するとカビが多く生えてしまっていました。もちろん、竹材の加工などをする時に充分乾燥はさせましたが、梅雨時期の湿気でカビが生えてしまったようです。

 そこで、カビの生えた竹材を消毒する作業を行いました。カビを塩素消毒剤で消毒する作業です。消毒剤を散布し、それを洗い流して天日乾燥させる作業です。地味な作業ですが、地域素材を使った活動を多くしているので、カビが生えたからと素材廃棄はしません。

 何度か繰り返して消毒をすることになるかと思いますが、地域素材を大切にしたいのでカビの状況を見ながら作業を進めていきたいと思います。

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by Staff(い)

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主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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