里山公園の芝生広場につくった通路空間

2015/05/08 Fri

 5月5日に相原中央公園の芝生広場で空間遊びワークショップを行いました。福島県の子供たちが東京都町田市相原地区にゴールデンウイーク中に来る中で、5月5日に空間遊びを体験してもらおうとワークショップを開催しました。

 この日は、相原中央公園の芝生広場に福島から来た子供たちが30人以上が終結しました。そして、私たちKoeda+プロジェクトのメンバーが準備した竹材をつかって通路空間を組み立てはじめます。最初はフレームをつくり、次にフレームを並べる作業です。そして、並べたフレームを飾り付けしていきます。
 みんな一生懸命に空間づくりをしていきます。そうすると、里山公園に大きな通路空間ができてきました。30人以上の子供たちが皆で一生懸命につくりますので、とても大きな空間になりました。

 里山樹木が茂る公園に平たい芝生広場があり、そこに大きな迷路のような通路空間ができました。子供たちはみんな楽しそうに通路空間を歩いていました。ニコニコしながら一生懸命に歩いているのが印象的でもありました。 

 Koeda+プロジェクトは地域の素材を活かして子供たちの遊びを創造的に提案します。そうした活動が社会に活かされた場面だと思う1日でした。

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by Staff(い)

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koeda plus project
主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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