11月1日 空間あそびワークショップを実施しました

2014/11/04 Tue

 Koeda+プロジェクトは、11月1日(土)に町田市相原中央公園で『さとやまくうかんあそびワークショップ』を行いました。この日は、雨天だったので室内でワークショップを行いました。竹材をつかってフレームを組んでいきますが、室内なので上にもフレームを乗せていきます。まさに、建築空間を組み立てるような感覚です。竹材で軽いのですが、安定させるためには、いろいろと工夫が必要です。それを、参加した子供たちに伝えると、子供たちは一生懸命に取り組んでくれました。
 フレームを組んだ後は、スズランテープで壁をつくります。子供たちは一生懸命にテープを巻いて壁をつくります。本当に楽しそうに取り組んでいました。

 現代の子供たちは、リアルに触って遊ぶ機会が減っているように思います。Koeda+プロジェクトが行うワークショップは、子供たちに触って実感してもらうワークショップを多く実施します。空間あそびワークショップは、空間を自分でつくりながら、空間を実感する遊びです。ニコニコと喜ぶ子供たちの笑顔が本当に印象的でした。

 空間あそびに加えて、昼休みに『ドングリペインティング』を行いました。相原中央公園の里山散策路では、今年はドングリが豊作です。そこで、ドングリを活かした遊びとしてペインティングを行いました。子供たちはクリエイティブ豊かにドングリに顔を描いてくれました。
 実際にドングリを触って、そのドングリに自分で顔の絵を描いていきます。自分が絵を描いたドングリは、きっと子供たちにとって新しい友達になったように思います。

 これからもKoeda+プロジェクトでは、里山を実感できるような活動を行っていきたいと思います。

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by Staff(い)

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主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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