Tree-tagづくりと生き物キューブ(仮称)づくり

2014/10/02 Thu

 Koeda+プロジェクトでは、10月に相原中央公園で開催される相原フェスタでTree-tagづくりワークショップを実施する予定です。私たちは、里山の素材でTree-tagをつくっています。里山の樹木を使いますので、ヒビ割れしたりしますし、製作のプロセスではヤスリがけなど大変です。でも、Tree-tagを見ることで1人でも多くの人が里山の樹木に関心を持ってくれればと考えています。
 ワークショップでは、参加してくれる人にヤスリがけ体験を行ってもらおうと思っています。完成した商品を買う現代社会です。伐採された木材をヤスリがけする体験は珍しいと思います。ヤスリがけすると樹木の心地よい香りにつつまれるかもしれません。

 ワークショップの準備以外にもTree-tagづくりを進めています。製作プロセスが長いので、コツコツと製作作業を進めています。

 またKoeda+プロジェクトでは、里山の生き物のキューブをつくろうと考えています。とくに、里山に生きる植物を多くの人に見てもらうためにキューブをつくりたいと思っています。そのために、まずは里山のドングリを数個取得しました。まだ、実になっている段階ではないので緑色のドングリです。

 このドングリをつかって、樹脂などのキューブをつくっていきたいと思います。相原中央公園は里山散策路のある公園です。そうした公園に展示してもらえればと思っています。

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by Staff(い)

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主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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