ワークショップの準備

2014/05/27 Tue

 一昔前の日本人は、里山などの雑木林から材料を取得して、そしていろいろなものを製作していました。そうした『自分でつくる』という経験を一人でも多くの人に体験して欲しいとKoeda+プロジェクトでは考えています。

 今回使用するのは山桜の木材です。倒木等で伐採された材を保管しています。日常の暮らしでは触れられなくなった素材ですが、削って触っての中で、素材の心地よさなどを体験して欲しいと思います。

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by Staff(い)

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koeda plus project
主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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Author:koeda.plus
koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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里山保全 木工 間伐材 ワークショップ 環境保護 チェーンソー 小枝 えんぴつ 間伐 ベンチ どんぐり テーブル 樹木調査 道標 盆栽 カトラリーづくり 

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