Tree-tagの修理実験を進めています!

2014/04/21 Mon

 Koeda+プロジェクトでは、2012年に設置したTree-tagの破損が多くなっているので修理しています。修理といっても実験です。私たちKoeda+プロジェクトは、Tree-tagで多くの人に里山の樹木を知ってもらいたいと思いますが、それに併せて長く続く、つまりサスティナブル(持続可能)な里山と人の関係を実現したいと思っています。

 そこで、破損したTree-tagをどのように修理すると良いかの実験を行っています。私たちKoeda+プロジェクトは、里山の素材である伐採材を使ってTree-tagを使っています。木材は自然の中でヒビ割れを起こします。それは、生き物由来の素材ですから避けようがありません。だから、ヒビ割れして破損することを前提に、地域の人と一緒にTree-tagを直していくような仕組みを実現していくことを目指していきます。

 現在は、そのための実験活動を進めています。割れているTree-tagなどを捨てるのではなくて、修理する活動も実現したいと思います。

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by Staff(い)

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主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

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koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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