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夏休み木工工作教室!

2017/08/05 Sat

Koeda+プロジェクトは夏休み木工工作教室を行いました。
今年も里山樹木の枝を使った枝エンピツづくりのワークショップでした。


まずはナイフを使うので、注意することの説明!

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そのあとは早速 枝エンピツづくり開始!
まずはボンドを枝に入れて芯を入れます。

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完成に向けて
みんな一生懸命に枝を削っていました!

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完成したらプレートを付けて完成!

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ワークショップのあとに樹木プレートづくりのお手伝いを
子どもたちに手伝ってもらいました


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手伝ってもらったし樹木プレートは完成させて、樹木にかけたいと思います。


そして今日は樹木調査も実施!

作業は分担して行います。

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樹木の大きさを測るのも大変な時もありますが頑張って作業!

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今回はいろいろな作業を行うこともでき、
またワークショップもみんな楽しんでもらえてなによりでした!

by Staff (か)


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Tree-Tagづくりワークショップ

2016/10/11 Tue

 Koeda+プロジェクトは10月9日(日)に東京都町田市相原の相原中央公園で開催される『相原フェスタ』に参加しました。このフェスタで、私たちはTree-Tagづくりワークショップを実施しました。

 このワークショップは、とくに地域の子供たちにTree-Tagづくりを体験してもらうことを目的に開催したものです。今年はヤスリがけ体験を実施しました。このワークショップで子供たちがヤスリ掛けしてくれたTree-Tagは、里山に設置するTree-Tagづくりに活かされることになります。
 ヤスリがけしたTree-Tagの裏には、子供たちの絵を描いてもらいます。子供たちは、ヤスリがけを頑張った後に、楽しそうに絵を描いてくれました。

 里山の素材(管理伐採材)を活用してつくるTree-Tagですが、地域の人たちに参加してもらう貴重な時間でした。この日は午前中は雨でしたが、午後からは天気が回復しました。天気の回復と共に多くの子供たちがワークショップに参加してくれました。
 
▼koeda+が活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
http://espoir-aihara.net/

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by Staff(い)

地域の小学校の工作授業への協力

2016/09/05 Mon

 Koeda+プロジェクトでは、活動している東京都町田市相原地区にある小学校の図工教育の協力活動を実施しています。とくに、里山素材を使った工作授業への協力です。地域の素材を活用したクリエイティブな授業への協力をしています。

 Koeda+プロジェクトは、この授業でまず里山素材を提供しています。具体的には間伐材です。活動の際に許可を得て取得している間伐材を、子供たちが使えるように加工して提供するようにしています。それと、併せて枝材などのようなものも提供しています。

 緑豊かな地域の子供たちですから、木材や枝材が珍しいということはないようです。ですが、きちんと加工した木材などを見ると興味をもっているようです。そして、関心をもった素材を活用した工作を開始します。

 子供たちのクリエイティブに関わるのは、Koeda+プロジェクトにとってもよい刺激になります。子供たちの創造性は本当に大切だし、伸ばしてあげなければいけない社会の財産だと思います。
 
▼koeda+が活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
http://espoir-aihara.net/

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by Staff(い)

遅れましたがWSの報告と昨日の作業

2016/08/31 Wed

 遅れましたがワークショップの実施の報告からです。Koeda+プロジェクトは夏休みの工作教室を7月下旬に行いました。今年も里山樹木の枝を使った枝エンピツづくりのワークショップでした。たくさんの子供たちが一生懸命に枝を木工ナイフで削っていました。

 そして、昨日は7月に実施したワークショップで使用した木工ナイフなどのお手入れ作業でした。使用した木工工具なども含め、私たちは必ずお手入れをします。グループメンバーの都合で少々時間が経ってしまいましたが、きちんと道具のお手入れです。

 実は、いつものワークショップなら道具のお手入れまでを子供たちにやってもらいますが、七月下旬のワークショップでは、枝エンピツづくりの後でTree-Tagづくりに参加してもらったこともあって、木工工具のお手入れはしてもらわなったという経緯があります。ですから、今回は珍しく私たちで木工ナイフのお手入れでした。

 こうした活動を通して、少しでも多くの人に里山素材やそれを加工する道具を体験して欲しいと考えて活動しています。

 もちろん、そうした活動でいつも私たちの横にはどんぐり君が一緒に活動してくれています。誰よりもスーパーポジティブに頑張ってくれています。

 ▼koeda+が活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
http://espoir-aihara.net/

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by Staff(い)

木工工作ワークショップ

2015/11/16 Mon

 Koeda+プロジェクトは、活動している相原中央公園(東京都町田市)で木工ワークショップを実施しました。当日は雨でしたが、ワークショップは屋内でしたので問題ありませんでした。今回のワークショップは活動している公園にある里山から取得した木材です。公園の里山散策路区域では管理伐採された木材があります。その木材を公園を管理しているNPO法人レスポアール相原の皆さまに許可をもらって譲り受けています。地域の素材を体験するワークショップです。

 参加してくれた人は、公園のある町田市の方々でした。電車で来た人や自動車で来た人もいました。子供たちの参加も多くありましたが、元気に木工ナイフで木材を削ったりヤスリで磨いたりしていました。

 この日はワークショップ参加者の子供たちの数人がTree-tagづくりのお手伝いもしてくれました。ヤスリでTree-tagの表面をヤスリがけしてくれました。日常生活で手にすることがあまりないヤスリを珍しそうに使っていました。

 里山の素材で木工工作をするというような機会は珍しくなってきていると思います。Koeda+プロジェクトは里山素材を1人でも多くの人に体験してもらいたいと思いますので、これからもできるだけこうした活動を行いたいと思っています。

▼koeda+が活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
http://espoir-aihara.net/

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by Staff(い)

koeda plus project
主に町田市相原の里山で活動中。相原里山再生プロジェクトから生まれた新プロジェクト。デザイン活動と、子どもワークショップが大好き。ベンチ・スピーカー台・小枝のえんぴつ・黒板・積み木などなど作ってきました。ひきつづき、剪定した小枝や間伐材を使って、木工ワークショップを行いながら、現代の里山のあり方を模索していきます。

koeda.plus

Author:koeda.plus
koeda+プロジェクトの活動報告をします。人気のワークショップは、「小枝えんぴつ」ワークショップですが、違うワークショップも考案中です。

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里山保全 木工 間伐材 ワークショップ 環境保護 小枝 チェーンソー えんぴつ ベンチ テーブル 盆栽 カトラリーづくり 道標 どんぐり 樹木調査 間伐 

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